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今日はランオフ。
昨日のBU走のダメージもそれほどなく、状態はマズマズ。


この様子であれば週末に予定している30km走も問題なく走れそう。
シーズン後半はあと3回30km走を予定していますが、しっかり消化しないと静岡マラソンに繋がらない。
重要な位置付けです。


強風もなく無事に走れるとイイな〜。





さてタイトルの件。


今シーズンは足音がドタバタしないソフトな着地を心掛けてフォーム改造に取り組んできました。
その甲斐あってか昨シーズンよりもかなり改善され、音が小さくなってきたと感じています。

実際にフルマラソンを走ってみても脚の保ちが違うな~と実感しています。
そんなソフトな着地ですが、最近はどうもシューズによって違うのかな?と感じています。


昨日のBU走でも感じていたのですが、ターサージールシリーズを履くとどうやら着地の音が少しだけ大きくなる気がします。
これはジールであれジールTSであれ同じ感じです。


着地音が小さくなるように何とかソフトな着地を意識してみますが、なかなか良くならない。
それでも以前よりはマシなのですが、気になって仕方ない。


ポイント練習のペースで人を追い越す際に、結構離れたところからでも足音で気付かれるぐらい。
理想は気付かれないほどの足音なのですが、これには程遠い感じ。



一方、ジョグ用に履いているボストンブーストは、全くと言って良いほど足音がしない。
よりソフトな着地ができている気がします。
このため人を追い越す際にもあまり気付かれません。


自分の中では、理想にかなり近いフォームで走れているのがこのシューズかな?と。
ただ、ジョグ用ということもありスピードは出ませんが。



で、今朝。
この2つのシューズを何となく眺めていました。


ソフトな着地 〜シューズの違いによる足音の違い〜_f0310282_19162030.jpeg


何が違うのでしょうか?
シューズのドロップ?


ということで、メーカー情報を調べてみました。
まずはボストンブーストから。


ボストンブーストのドロップは10mm(ヒール29mm/前足部19mm)。
結構な厚底?
ドロップはこれが大きいのか小さいのか、どの程度のものなのかよく分かりません(^^;)



一方のターサージールTS4。
メーカー情報が無かったのでよく分かりませんが、測った人のブログに行き当たりました。
ドロップは10mm(ヒール25mm/前足部15mm)。

ドロップはボストンブーストと変わらないのですね。
ただ、前足部のソールが薄い。


う~ん…。




じ~っと見ているとソールの形状も何となく違うでしょうか?


ソフトな着地 〜シューズの違いによる足音の違い〜_f0310282_19154178.jpeg


ボストンブーストの方が湾曲している様に見えます(主観)。
このカーブによって着地の仕方が変わるのでしょうか?


走っている時の感覚ですが、ボストンブーストの方が何となく足裏全体で着地できている様な気がします。
一方のTS4では、前足部を叩きつける様な着地になっている気がします。

これが足音の違いに繋がっているのは間違いありませんが、ヒール部の厚みによるのか?ソールの湾曲具合によるのか?
よく分かりませんね(^^;)




ちなみにボストンブーストのドロップ10mm、厚底具合は形状だけ比べると噂の厚底シューズ(ソール33mm/前足部23mm)と似ているのかもしれませんね。
ボストンブーストは反発をほとんど感じられないのでスピード出ませんけど(^^;)


例の厚底シューズは案外今の自分のフォームに合ったシューズの様な気がしてきました…。
最近ブログ村も賑わしているので、気になって仕方ありません。
いやいや、買えませんて(笑)



マラソン対策でとにかく脚に優しいシューズを選びたいのですが、まだまだ探せば見つかりそうな気がしてきました。



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by kamichan326 | 2018-01-11 19:20 | ランを考える | Comments(4)